呼吸法

呼吸法
腹式と胸式
吸い過ぎに注意

呼吸法バナー

ボーカルスクールに行くと、まずこの腹式呼吸という言葉が出てくると思います。
この腹式呼吸に関して、「絶対必要だ」「まったく必要ない」という両極端のタイプのトレーナーがいますが、結論から言うと、どちらも使って構いません。
というよりは、息はもともと肺にしか入りませんので、どのように使っていくか、と考えるのが一番です。

プロの歌手も曲によってはあえて肩を大きく動かすような呼吸を使い、派手に吸うパフォーマンスをしたり、レコーディングでブレス音を目立たせたりします。
逆にブレス音を消したい時は、ふっと肩や腹部の力を抜いて静かに腹式で呼吸する場合もあります。

音楽という、次から次へ新しい表現の生まれる場所で、呼吸もその表現力の一環となってきます。

しかし、どちらかしか出来ないようでは、呼吸を自分でコントロールしているとは言えません。
自由に呼吸を操ることこそが目的となります。

日常的に「浅い呼吸」を使っている人が多いため、必然的にボイストレーニングの現場では「腹式呼吸」と呼ばれる深い呼吸のトレーニングをすることが多くなります。

表現力の幅を狭めてしまわないよう、自在にコントロールしていくことが大切です。
次の項目では、その腹式と胸式についてお話したいと思います。



<<前の項目<< >>次の項目>>




  • 【メア ボーカルスクール 柏】 呼吸法 胸式呼吸で歌ってはいけない? 柏のボイトレ ボーカル スクール

無料体験レッスンはこちら

    
体験レッスン詳しく

ボイストレーニングに興味を持ったら、まずは無料体験レッスンへお越しください。
お申し込みはお気軽に!