のしくみ

声帯とは
喉の中のしくみ
音の出るしくみ

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「声帯とは」で、声帯の形はご覧いただきました。
では、声帯がどのように動いて、声になるのでしょうか。

声帯は、開閉運動をすることで音を作ります。
それは一秒間に何百回という回数です。
この開閉運動によって「息」の運びがせき止められたり、開放されたりします。
その時に生じる空気の振動(Hzと単位で表されます)が、私たちの耳に、音として認識されます。


声帯 図


一定の息が当たっていると、声帯の開閉運動が起こす空気の振動は正確になります。
そこで安定的な呼吸を送るために「腹式呼吸」などが多く語られますが、
変な力みにつながらないよう、あまり特別なことだと思いすぎないことも大切です。
とはいえ、歌の上達には、やはり安定した息を持たせることが必要な場面が多いので、呼吸法はやはり大切なステップといえます。



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