よくある傾向対策

■高音が出ない
息が続かない
声量が少なく感じる
すぐに声が枯れる・疲れる
マイクで音割れする
精密採点で得点を伸ばす

精密採点バナー

カラオケDAMに搭載されていて、TV番組にもなっている、

精密採点

正つ採点 画像1

何気なくさらっと歌って見えるのに、この人が歌うと必ず90点台を出す、なんてできたらかっこいいですよね。
生徒さんの中にも、精密採点の点を伸ばしたい、精密採点を使ったTVオーディションに参加したい・・・などの目標を持っている方がたくさんいらっしゃいます。

この精密採点、まず最初に理解していただきたいのは、
「歌がうまいひと=精密採点で点が伸びる」
とはちょっと違うということです。

得点を伸ばすには、いくつかのコツがあり、うまい下手や、心に響く歌かどうかは関係ないと思っておいてください。

点を伸ばすために大切なのは主に3つのポイント

①強弱がついていること

音楽用語では、強い=フォルテ 弱い=ピアノなどといいます。
このフォルテ、ピアノを、曲の中で使い分けていくことが高得点に影響すると言われています。
実際表現力としては、1番のAメロでは声のトーンを落としたりしますが、採点では、その1番Aメロの中ですら強弱が求められるということです。
普通に聞くと、ちょっとアップダウンの激しい歌に聞こえるかもしれませんね。


②テクニックを多用すること
ビブラート、しゃくり・・・など、テクニックを審査する項目があります。

精密採点画像1

実際に完成度の高い歌を歌おうと思うと、これらテクニックの多用は「やりすぎないこと」がくどい歌にならないポイントになりますが、精密採点では違います。
やればやるだけ点が伸びるしくみです。
「出し惜しみ」がここぞというときに盛り上げて人の心を動かすクッションになっていくのですが、精密採点ではそれでは点が伸びません。
これでもか!と詰め込んでいくと、少しずつ加点がもらえるようです。


②譜面通り正確に歌うこと

これが最重要項目です。
本人が歌って、あまり点が伸びない、素人さんに負けてしまう・・・なんてシーンをTVで見たことはありませんか?
歌が本当にうまい人は、毎回その日の気分ですこしリズムをずらしたり、メロディを歌い替えたりして「ライブ感」を演出するのが癖になっています。

カラオケの採点では、その人がそういったテクニックの持ち主かどうかを判断することができません。

つまりは、極端な話、「うまくなくても正しければ点が伸びる」のです。

システムが持っている「譜面」どおりに歌えば、点は伸びます。
オリジナリティはつぶさなくてはいけません。

ですので、本人が歌っている歌よりも、「ガイドメロディを大きくして徹底的に聞き込む」ことが大切です。

そして、その正確な音を声に再現していきます。
音程がずれやすいのは歌いだし1音目
レッスンで精密採点対策をするときは、ピアノで鳴らした単音、または和音を、聞き分け、同じ音で声にします。
自分が耳で聞き、頭でイメージした「音」を、声帯に正確に伝えていトレーニングです。

言ってみれば少し地味で、即効性のあるトレーニングではありませんが、今流行の精密採点の点を伸ばすには、絶対必要不可欠な部分です。




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    • 【メア ボーカルスクール 柏】 精密採点のテクニック・コツは? 柏のボイトレ ボーカル スクール

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