のしくみ

声帯とは
喉の中のしくみ
音の出るしくみ

声帯とはバナー

よく耳にする名前ではあるものの、実際はどんな形をしているのでしょうか。

歌の上達の第一歩として、すこし勉強してみましょう。

喉仏の出っ張っているところに声帯があります。
(この出っ張りは喉頭と呼ばれる声帯を覆っている部位の一部です)


声帯 画像


活発に動く声唇という筋肉と、その表面を覆う薄い膜のようなものからできています。
その膜の表面を、声帯靭帯と呼びます。

歌声には声帯靭帯の活動が重要になります。

難しい部位名などを覚える必要はありません。

しかししっかりと認識しておきたいのは、
声帯はほとんど自分の意思で動かすことのできないものだということです。

「高い音だ、頑張って声帯を動かさなきゃ!」なんて事はほぼ出来ないということです。
つまり、「頑張って高音を出す」「頑張って大声を出す」などのように、首にすじが入ったりするような、目に見えるそういった「頑張る」という行為は、ほとんどそのためになりません。

力んでがなればある程度まで出てしまうので「全く」そのためにならないとは言い切りませんし、それが「かっこいい」とされるジャンルがあることも確かです。

しかし、声帯の持っている能力を無視して無駄な力をかけることは、声帯を傷めることに直結します。
歌の上達においては、自分の「出したい声」と、「楽に出せる本来の自分の声」とどう向き合うかも大切です。




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